設計

私たちが作成した3Dデザインモデリングを基に、設計図書を作成いたします

官公庁、地方公共団体、設計コンサル、大手および地域ゼネコン、各種アーバンスポーツ協会や団体、振興協会、また民間の建築業者様など、様々なご希望や必要な仕様を反映させた特記仕様書を含む設計図書の作成や、作成のお手伝いをします。

お客様からのご依頼に沿って、設計図書の全部または一部を作成いたします。

検討段階での設計アドバイスについて

スケートパークの計画を進める際に、公共スケートパークでは以下のような「設計業者選定の考え方」があります。

  1. プロポーザル方式
  2. 総合評価落札方式
  3. 価格競争方式
  4. 設計競技方式(コンペ方式)
  5. 特命随意契約方式

スケートパーク全般に関して、手探り状態で不明な点が多々ある場合は、実際のスケートパークの調査や設計コンサル業者を選定する前でも後でも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

民間工事の設計について

民間の工事は規模によりますが、スケートパークや商業施設を新たに建てる場合や、既存の建物内にスケートパークを設置する場合、または屋外の私有地にスケートパークを作る場合など、お施主様の考え方によってさまざまなケースが考えられます。

例えば、大手の商業施設の場合、基本的なコンセプトや設計が既にあり、その一部としてスケートパークの設計が必要になることはよくあります。

例えば木工などで屋内にスケートパークを作る場合や、簡易分解して移動できる規模の全天候型スケートパークセクションを置いて使う場合は、面積にもよりますが、コンクリート施工のような大規模工事とはならないため、3Dデザインモデリングから直接セクションパーツを製作し、仮組した状態で搬入し組立いたしますのでスケートパークを作ることが圧倒的に容易になります。

3Dデザインモデリングには、AutoCAD互換の3D専用CADソフトウェアを使用し、3D CAMと連携してNCデータを作成し原寸大の造作を行います。そのため、3次元の立体図がそのまま設置場所にフィットしたワンオフの製品として機能するため、平面図の設計図書を省いても施工には全く問題ありません。

逆に言えば、平面図や立面図、断面図だけではスケートパークの施工は簡単には行えません。実際の施工段階では、3次元の立体図面が必要不可欠です。この立体図面は、公共施設や民間施設を問わず、スケートパークの設計には欠かせないものです。

基本的には、スケートパークの3Dデザインモデリング、設計、施工を一貫して承ることで、公共パークに設置する移動可能なモジュラータイプセクションでも、民間のスケートパーク(内装)工事においても最大限にコストを抑えることができます。